プラスチック加工の堤工業株式会社

お見積もり・ご相談もお気軽に|東京都大田区池上5-8-20

代表挨拶

社長挨拶

人と人、人とモノを繋ぐ懸け橋になりたい

私たちが何気なく過ごしているこの世界はたくさんのモノで溢れています。
例えば、この画面を見ているパソコン、または携帯電話、自動車や鉄道、飛行機、そしてロケットまで、ありとあらゆるモノの中にプラスチックの部品が使用されています。
大切な人に電話やメールで気持ちを伝えたり、写真や乗り物に乗って会いたい人に直接会って笑顔や涙が生まれたり。
私たちが作る部品は小さくて目に触れる場所にないかもしれませんが、モノを通して人と人とを繋ぐ役に立っている。いつの日かそう感じるようになってきました。
これからも『お客様のために私たちにできることは何か』を常に考え、皆様のお役に立てるよう精一杯努力していきます。

ポッドキャストでインタビューを受けました。
地域振興として若手経営者のモチベーションが上がる「場」つくりについて
2000万円以上の補助金が採用されると経営が“リアル”にどう変わるのか!?

社長写真

代表取締役社長 栗原 良一

社長ブログ

ロゴマーク

『感謝』そして『つながり』を大切に育てていきたい

ロゴマーク

私が社長に就任したとき、最初にロゴマークを作りました。
堤工業の『堤』をローマ字で表すと、『TSUTSUMI』です。なんとなく眺めていると、その中の『T』と『M』が人の形に見えてきました。
『T』は両手を広げて、『何でも受け入れたい』、『何でもご相談ください』、『私たちが協力させていただきます』という、主体性を表しています。
『M』は人と人とが握手をしている姿。
現在の堤工業があるのは、この会社を立ち上げ、様々な苦難がありながらもここまで継続してきてくれた先代のおかげでもありますが、当社の従業員、お得意様、仕入先様、取引銀行様、本当にたくさんの人の多大なるご支援があったからだと思います。
これまでの感謝と、これからも皆様とのつながりを大切にしていきたい。という気持ちを込めて、このようなロゴマークを作りました。

大田ブランド

小さな会社だからこそできることがある

未来職人こだわりの仕事

当社がある大田区は、昔から『モノづくりのまち』として有名です。
しかし、不景気の影響などを受け、昭和58年には約9,000社あった町工場が、平成20年には約4,300社、半分以下にまで減ってしまいました。
そのような状況ですが、私のまわりには『大田区をもっと活気付けたい』と頑張っている経営者の方がたくさんいます。そして、お互いに刺激を与えたり、刺激を受けたり、切磋琢磨して知識や技術を磨いています。
当社は平成24年8月に、『大田ブランド』の認定をいただきました。
『大田ブランド』とは大田区の工業集積の強みやモノづくりに対する真摯な職人気質を継承し、未来に挑戦する企業活動の証です。
加工の知識や技術はもちろんのこと、時代の流れに沿った『短納期対応力』、『小回りのきく対応』など、小さな会社だからこそできることがたくさんあります。
お困りのことが何かありましたら、ぜひ協力させてください。誠心誠意、心を込めて対応させていただきます。
皆様に喜んでいただけることで、微力ではありますが、『モノづくりのまち大田区』を活気付け、支える一社に成長していけるよう、社員一同努力していきたいと思っております。

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